つらい肩こりは原因を知ると解消できます

健康

現代社会の体の悩みで特に世代問わず女性の多くの方が悩まされている「肩こり」!!

肩こりって言っても原因は様々。多種多様にあります!

よく肩こりには効果的なストレッチがありますよ!とか見ますけど、対処療法というか、根本の解決になってないのでまた数日後に戻るという感じ。

意味ないこともないし、やらないよりやったほうがいいと思いますけど、効率よく過ごしたいと思いませんか?何事も。

てことで、まずは原因を考えて肩こりに立ち向かいましょう!

肩こりの原因は様々です

  • 眼精疲労
  • 同じ姿勢での仕事
  • 運動不足
  • ストレス感じまくり
  • 寒さや冷えによる筋肉のこわばり
  • その他

ざっくりあげると感じ!

一つずつ深堀していきます

眼精疲労の肩こり

パソコンだったり、ゲーム読書などする際のあなたの姿を想像してみてください。

同じ姿勢で何時間も過ごしていることないですか?

次に記載する同じ姿勢での仕事の枠で細かくお話ししますが、目の疲れが出る場合同じ姿勢のことが多く肩こりになりやすいと言われます。

また、目の疲れと肩こりつながりがあまりなさそうと思いますが、東洋医学では頭の付け根に「風池(ふうち)、天柱(てんちゅう)」という眼精疲労のツボがあります。

東洋医学の観点から見ると目の疲れと肩こりは密接な関係があると言えます。

実際マッサージしてても、肩こりが気になる方は本当にここに大きなコリがあります!

同じ姿勢の仕事

筋肉はゴムのような筋繊維というものが束になって筋肉を作っているんですが、同じ姿勢が続くとゴムも硬くなりますよね。

動かさないことで筋肉の繊維は硬くなり肩こりにつながります。

運動不足

適度な運動をあまりせず、休みの日はゴロゴロして仕事はデスクワークだったりすると肩を動かすって機会あまりないですよね?

食事するときや顔、歯を磨く時くらい?

それでも大した力は使わないし、可動域もそんな動かしまくってるわけじゃないですよね。

筋肉はポンプの作用もあります。

老廃物を流す作用になりますが、動かさないことにより老廃物は溜まる一方。

溜まった老廃物は肩こりにつながります。

ストレス感じまくり

ストレスを感じると脳の交感神経というところが優位に働き興奮状態になってしまいます。

交感神経が優位になると緊張状態になり血管が縮まることで血流の流れが悪くなり悪循環。

筋肉も硬くなってしまい肩コリにつながります。

寒さや冷えにによる筋肉のこわばり

寒さを感じたり、冷えると「ぎゅー」と縮まるというか、震えるというか、あれは体が身を守ろうとする防衛反応の一つで筋肉と血管を収縮させ熱を逃がさないようにしようとしています。

そうすると、循環が悪くなり肩こりにつながります。

その他の原因

低血圧症、四十肩、五十肩、など疾患などによる肩こりも存在します。

さらに最近では狭心症の関連痛として左肩の痛みがあったなどの症例もあるようです。

耐えれない痛みがある時は躊躇せず早めに病院に行った方がいいかもしれないです。

原因からわかる肩こり解消の方法は5つだけ

5つ紹介します。

続けていくことですぐには結果出ませんが、改善されるはずです。

  1. 目の疲れを癒す
  2. 適度な運動
  3. しっかり睡眠をとる
  4. 体を冷やさない
  5. 首のマッサージを行う

ですかね!説明します

目の疲れを癒す

眼精疲労に対してアプローチしましょう。

目の周りに筋肉があるんですが、目の疲れが出ると痙攣するといった経験したことある方いませんか?

目の周りを優しくゆっくり手で押してあげることで疲れてこわばった目の周りの筋肉がほぐれ疲れが取れます。

また電子レンジなどで濡らしたタオルを温めてあげ、目を覆うように乗せてあげましょう!

疲れた目に温もりが伝わり疲れが取れます。

寝る前に行うと効果的ですよ!

適度な運動

いきなりマラソン始めます!とかは厳しいと思うのでまずは、仕事の休憩中に軽くから始めましょう!

両手指先で鎖骨を触り肩を前回し、外回しにゆっくり10回づつ回しましょう!

肩甲骨周りの筋肉がほぐれ血の巡りが良くなります。

早く動かさず、ゆっくり深呼吸しながらやりましょうね!

また、デスクワークだったりすると同じ姿勢になりがちで猫背、前かがみの姿勢になることが多いので、しっかりと背筋を伸ばして良い姿勢と言われる姿勢を意識しましょう!

目線が上がることで気分も楽になります。

しっかり睡眠をとる

イライラしたり、仕事で嫌なことがあったりするとストレスは溜まります。

小さな疲れの積み重ねが肩に不調をきたしますので睡眠をとり体を休ませてあげましょう。

イライラが止まらないそんな時はその怒りをツボに当てよう

合わせてツボ押し解説も載せたので飛んで読んでみてください!

体を冷やさない

暑い夏には冷たいビールなんかがいいですが、寝る前に暖かいお湯(人肌程度の温度)を飲むと心も落ち着きますし、温まることができます。

また、仕事中の室内で冷える方は温度調整のしやすい格好を率先して選びましょう。

ひざ掛けやカーディガンを持参するのもありです。

冷えは肩こりの他にも冷え症などあまり体に良い影響はないのであなたの体はあなたで守りましょう。

首のマッサージをしましょう

原因のところでお話しした「風池(ふうち)、天柱(てんちゅう)」を触ってみましょう。

コリコリした塊がある方は目の疲れがあるかもしれません。

温めることも大事ですし、ゆっくり押しながらコリをほぐしてあげましょう!

まとめ

  • 肩こりは人それぞれ原因がある
  • 違う原因だからこそ理解して解消
  • 解消方法は5つ
  • とりあえずできるものから取り組んでみる

こんな感じですかね!

ほんと、みんなが同じ原因で同じ症状ならマッサージを提供してる僕的にも楽やし、オートマティック的にマッサージ提供すればみんな楽になると思いますが、人それぞれ体の作りや筋肉のつき方違います。

だからこそ、あなた自身の体はあなたが一番理解してるはず。

一度、今の日常生活で肩こりに悩んでいるのなら見つめ直し、原因を探ってあなたに合った方法を見つけてくださいね。

やらないよりもやってみる!やらなければ何も変わらないですので是非取り入れてみてください!

プロフィール
ヒサヨシ ナオヤ

福岡育ちの31歳。
理学療法学科の専門学校を卒業後介護施設(デイサービス)に従事。
その後、東洋医学、タイ、インドマッサージを学び現在はセラピストとして
月間100名以上の足ツボを行なっています。

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