ダイエット中の朝ごはん考えることは簡単です!食べなくて良いから!

ダイエット

こんにちは、ヒサヨシです。

ダイエットは朝昼晩の食事を、バランスよく食べることが大切って思いますか??

筋力トレーニングを行い、筋肥大を起こしてゴリゴリマッチョになりたいと思っているのであれば否定しません。

逆に痩せたい!ダイエット頑張りたい!って思っている人にとっては朝ごはんは考えるべき項目になります。

ただ日本政府(農林水産省)のHPには朝ごはんについてこのような記載があります。

朝ごはんはとても大事!

脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖

農林水産省HP

補足に朝ごはんを抜くと脳のエネルギーが不足して、集中力や記憶力の低下などに繋がります。

だそうです。

これを読む限り食べた方がよさそうですが、僕の実体験も含めて話していこうと思います。

この記事で得ることができる情報は↓↓

  • ダイエットを行うならば朝ごはんは不要
  • 食べないことのメリット、デメリット
  • なぜ、政府は朝ごはんを推奨するのか?

となっています。

早速いってみましょう!!

ダイエットを行うならば朝ごはんは不要

結論から言います。

タイトル通りですが、ダイエットを行い減量したいのであれば食べなくてもいいです。

そもそも論、朝起きて時間ない!!もともと食べる習慣がないみたいな状態からダイエットを始めた場合、栄養バランスを考えて朝はしっかり食べないと!!なんて考えてたら続くはずのダイエットも億劫になりませんか?

間違いなく僕ならなります。笑

毎日毎日、ダイエットを始めたが為に朝食考えてバランスまで考えてってしてたらだるいですよね?

それだったら食べなくてよくないですか?ってことです。

とは言ったものの完全にここまでは僕の主観なのでなんの説得力もないですし論文の紹介です。

朝食摂る摂らないどっちがいい?論文

ケース1

大手前大学が7年間かけてデータを集積しました。

お米を食べているグループ、パンを食べているグループ、何も食べていないグループに分けテストの結果を集めたものです。

結果からいうと、お米を食べたグループが好成績でしたよ!という内容なんです。

おぉ!!そうかじゃ、テストの成績上げるためには米が必須なのかってなりますね。

食べてないグループと平均点数をざっくりみてみると3ポイントほどの差。

これがかなりの差と言えますか?

7年間のデータで3ポイントが大きいか小さいか僕には判断できないんですけど、疑問。

この研究は観察研究であってもしかすると、ご飯食べているグループは実家暮らしでバイトすることもあまりなく、時間に余裕があったとすればどうでしょう?

逆に一人暮らしを始めた学生さんはバイト漬けになる可能性はありますし、さらにそうなれば朝食を食べることも金銭的余裕から食べない選択肢を取ればどうですか?

その人の生活スタイルでも学生の成績は影響が出るはずです。

その上での3ポイントであれば全く問題ないというか、むしろ朝食抜きの学生さんよく頑張ってるやん!て思います。

ケース2

和洋女子大の学生18名にアンケートを実施。

その後、アンケートを元に朝食を食べているグループと食べていないグループに分け、知能テスト・異同弁別テスト・抹消問題・計算問題・創造性問題・クレペリン検査を実施。

結果は知能テストにおける作業のみが朝食を食べているグループが高い点数を出したこと以外大きな差はなかったと報告しています。

これも観察研究ではありますが、テスト内容がわかりやすいですし、再現性もあります。

対象者が少ないです。

さらに言うと、結果的にそんなに朝ごはんを食べても食べなくても変わらないです。

2つの論文からのわかること

上記2つの論文から考えてみた結果、朝食を食べても食べなくても大きな差はなさそうというのはわかりました。

また外国にはなりますが、ボランティアを募り4ヶ月間朝ごはんを食べるグループと食べないグループに分け体重を調査したところ体重変化がなかったという報告もあります。

体重に焦点を当てても変わらないという結果です。

僕なりの考えですが、食べても食べなくてもいいなら、食事のバランスがとか絶対に食べないといけない!などの考えは一度忘れて準備や献立を考えるのが面倒でダイエットの支障になるのであれば食べなくて問題ないと思います。

朝ごはんを食べないことのメリット

朝ごはんを抜くとどんないいことがあるのか考えてみます。

  • 食費がかからない
  • 時間を有意義に使える
  • 内臓への負担軽減

といったところでしょうか。

食費がかからない

そのままです。

学生さんは特に意識するところではないですか?

お金がないから食べる量を減らす。夜は食べたいけど朝は別にいいかな?って感じで抜きます。

そうすることで食費は1食分使わず済みますよね。

僕自身も朝いっぱい食べたほうがいいという情報を得て試しましたが、朝に700円くらいかけてました。

安く済ませるためにファストフード店とかも行きましたけど、結局油物を朝から食べるのもしんどいしでもう一度調べ直して今は食べていません。

時間を有意義に使える

これもそのままです。

朝ごはんを買いに行く、もしくは自炊するとなると時間とりますし手間です。

近くのコンビニに行くとしても10分。

その後、買ってきたものを食べるで10分。合わせて20分くらいですかね?最低でも。

自炊ならば食材を調理に20分、食べることに10分、さらに皿洗いまで入れれば30分以上の時間をここに投資しないといけません。

1日2.30分が積み重なれば1ヶ月で本1冊は読めそうです。

食べても食べなくても良いものであれば本1冊の方が僕は価値があるように思います。

内臓への負担軽減

プチ断食を聞いたことありますか?内臓を完全に休ませるためには男性が15時間以上、女性が12時間以上と言われています。

ちょうど夜ご飯を食べて昼ごはんまでの間に12時間以上空きます。

そのくらい時間を空けないと内臓に食べたものは残っていると言われています。

夜ご飯を食べて寝て、朝起きてすぐ食べると流石に食べ過ぎです。

三食しっかり食べましょうは昔話となりつつあります。

今は物が溢れた時代で体の中に蓄えられたエネルギーも飽和状態にあります。

夜の食べ過ぎを気にするなら翌朝はご飯を抜いてカロリーを調整することが大切です。

朝ごはんを食べないことのデメリット

逆に食べないことのデメリットについてです。

食べるべき理由という方がわかりやすいですね。

  • 学業成績が上がる、もしくは高い
  • 内臓が目覚める
  • 幸福度が上がる

が考えられます。

学業成績が上がる、もしくは高い

仕事効率も含め、学業成績も上がるそうです。

ただ、論文を紹介した時に話した通りでバックグラウンドを一度配慮する必要があります。

朝食をとっていないから成績が悪いというよりも、金銭面の余裕がなくバイトをしていて食べる時間がなかったり、朝食をしっかりと摂っている子どもは塾や習い事など英才教育を施された金銭的に余裕がある可能性もあります。

一概には言えませんが、ただ食べることで効率が上がることはあるようです。

内臓が目覚める

朝食を食べることで血糖値が上昇し内臓にスイッチが入るようになります。

寝ている時に優位に働く副交感神経から交感神経へバトンを渡し心身ともに覚醒させてくれる作用があります。

ここで、ブラックコーヒーは胃が荒れる原因になるので朝一発目にコーヒーを飲むことは控えた方が良いです。

幸福度が上がる

朝食を食べるグループと食べないグループに仕事や学業、プライベートでの幸福度調査を行なった結果、食べたグループの方が圧倒的に人生に幸せを感じていると答えました。

確かに、福岡の中州にあるハリウッドセレブ御用達のモーニングを食べた時はかなりの幸福を感じましたね。笑

これをあの俳優も食べてたんやーと思うとなんか幸せな気分になります。笑

違う意味での幸福感のような気もします。

とはいえ、僕は食べる時間を削った分で作業や読書、筋トレしたほうが幸福に感じそうです。

メリット・デメリットを踏まえて

食べないことに対していいこと悪いことを話しましたが、本当に一長一短です。

あなたの生活リズムに対して必要なのか、不必要なのかを検討してみてもいいかもしれません。

僕自身、食べること食べないことを両方行いましたが今は食べずに過ごしてます。

というのも朝ごはんを食べていた頃はやはり1番、食費がめちゃかさんでました。

ハリウッドセレブ御用達のお店のモーニングなんて一人で2500円くらいしましたし。笑

こうやって話せるくらいのネタになるのでいい投資だったと思えますが、普通なら考えられないですね。

そのお金と時間が今は間違いなく違うところにかけますね。

ちなみに、朝食を食べていないから作業効率が落ちたと感じたことはないです。

流石に16時間のプチ断食を行なった時は流石に頭がぼんやりして仕事が手につかないこともありましたが、夜ご飯をしっかりと食べて次の日の昼ごはんまで食べない程度だとそんなに変化はないと思います。

政府が朝ごはんを推奨する理由とは?

冒頭に農林水産省のホームページには朝ごはんはとても大事!と言っていますが、ここまでの話で食べても食べなくてもどっちでも良さそうなことを政府が推奨してるんだろう?て話です。

推奨するにも理由なしに昔から伝え話をそのまんま公言してるわけではないと推測します。

朝ごはんを推奨することでお金が回るようになる

金は天下の回り物なんて言いますが、使わないと循環しません。

タンス預金なんてされたら滞るわけです。

朝食を食べないメリットでも話しましたが、朝食を食べることで少なからずお金と時間は浪費します。

朝食は大切なものなんだ!と定説にしてしまうことで儲かるのは食品を扱う企業です。

朝食を食べればいいこといっぱい!!だからみんな朝食は食べようね!!!と大々的に宣伝すれば国民は動くわけです。

納豆ダイエットが流行れば納豆がスーパーやコンビニから姿が消えて品薄状態。

ポテチの生産が止まります!と報道すればポテチが棚からなくなるなどなど社会現象になる。

同じ要領で朝ごはんはとってもいいものなんですといえば何度も言いますがお金が回ります。

実際、朝ごはんを食べなくてもコップ一杯の白湯で内臓たちは目を覚ましてくれますし、お金をかけて食べる必要はないと僕は考えます。

結論は無理に朝ごはんを食べる必要はないということ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

結論は言うまでもありませんがまとめます↓↓

  • 朝ごはんは食べても食べなくても変わらない
  • ダイエットの手間になるようなら食べない選択肢もあり
  • 朝ごはん食べましょう!は昔話。今の時代にあった考え方で過ごす

と言ったところでしょうか。

実際に僕自身も食べていませんが巷で言われているように太ることは今のところありません。

むしろ、痩せてきています。

1日の消費カロリーを考えて昼ごはんと夜ごはんでカロリーが極端に超えない場合は朝ごはんをべきだと思いますが、普通に朝昼晩の3食を食べるのであれば1日消費カロリー以上食べることになると思います。

間食の我慢をしたくないと思うのであれば朝ごはんを抜いて間食に回すのもありじゃないかと考えます。

今の時代は物が溢れていますし、いつでも食事することは可能です。

逆に食べ過ぎて栄養過多になりつつあるのは事実ですしその分どこかで調整しないといけません。

朝ごはんは抜いたとしても支障は出にくいと思います。

時間の節約にもなりますし、有意義なダイエットにするためには朝食の犠牲は必要かもしれません。

あなた自身の生活リズムに合わせて朝食を食べる食べないは決めていいと思います。

論文からわかるように食べても食べなくても変わらないですし、僕自身の実体験でも仕事、プライベートでの変化はありません。

それを考慮した上で決めてみてください。

プロフィール
ヒサヨシ ナオヤ

福岡育ちの31歳。
理学療法学科の専門学校を卒業後介護施設(デイサービス)に従事。
その後、東洋医学、タイ、インドマッサージを学び現在はセラピストとして
月間100名以上の足ツボを行なっています。

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コメント

  1. […] ダイエット中の朝ごはん考えることは簡単です!食べなくて良いから! 2019年9月10日 […]

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