ダイエットの習慣化のポイントを3つお伝えします

ダイエット

こんにちは、ヒサヨシです。

ダイエットに限らずですが皆さんは何か物事を1つでも継続していることありますか?

逆に新しく始めてみたものの続いてないものも多いんじゃないでしょうか?

僕自身は典型的な三日坊主でした。笑

仕事だけは母からの教えもあり何が何でも3年は続けるように!と言われていたのですが、趣味で続いたものはサッカーだけでした。

そんな僕でも、今ではダイエットの継続であったりスポーツジムに行くだったり数年前では考えられないほど様々なことを継続して取り組んでいます。

もちろんこのブログを執筆することも生活のルーティンとして取り組んでいます。

せっかくダイエットや新しいことに取り組み出しても三日坊主で終わると勿体無いと思いませんか?

少なからず、ダイエットに向けてスポーツウェア買ったり、気合い入れてスポーツジムに入会したりお金かかりますよね。

ダイエットを生活の一部に取り込める考え方を今日はお伝えしたいと思います。

この記事で得ることができる情報として↓↓

  • 習慣化するために小さいところから始める
  • 習慣化するため行動しやすいよう20秒で取りかかれる環境を作る
  • 寝る前に行動習慣の確認、洗面台で歯を磨くと一緒で場所ごとでやることを決める

をお伝えしたいと思います。このようにヒサヨシ健康ブログではダイエットにまつわる知識や経験、そして健康や病気にまつわる話をしていますので興味が湧いた方は是非他のページも読んでいってくださいね。

習慣化するために小さいことから始める

三日坊主と言われる言葉が意味するように人間は3日で新しいことを止めることが多い生き物です。僕もその1人でした。

仕事はやらないと生活できなくなる可能性もあるので生活のためにも仕事するしかないというマインドで無理やりの継続です。

しかしながら、ダイエットは誰かに強要されたものでもなければ、自らが体のことを考えたり、見た目へのコンプレックスから脱却したいと考えて行動したり、モテたいからとりあえず筋トレ始めてみた!など理由は様々だと思いますが、大事なのは「誰かに強要されたのではなく自分のために始めたこと」なんですよね。

別にダイエットをしなくても生活できないわけでもないし、誰かが困るわけでもない。なら途中で辞めてもいいんじゃない?てなるのは当然の心理です。

ただ、この記事を読んでる人はその心理を超えて継続どうすればいいのか?という疑問を解決したくて読んでくれていると思います。

まずは小さなことから始めてみませんか?

小さなことから始める理由

ダイエットを始める時、ある程度の目標を決めると思います。例えば、俳優の◯◯みたいな体つきになりたい!とか、モデルさんみたいになりたいとか、体重10kgを3ヶ月で落としたい!とか人それぞれで目標設定すると思います。

目標設定に対して否定はしませんし、可視化できるものであれば是非設定すべきですが、実現可能なのかどうか?検討して設定すべきです。

さらにそれに向けて過酷なダイエットを行うようであればすぐに心は折れるでしょう。

スポーツウェア買ったのに!やスポーツジムに入会したのに!結局続かなければ勿体無いですよね。

であれば、スポーツジムに入る前に家で腕立て伏せ10回と腹筋10回を夕食に行う!と小さく始めることをオススメします。

この小さな行動をまずは3日間継続してみましょう。

3日間続けば次は回数を少し増やして1週間継続。

小さい行動を徐々に大きくしていきます。

1週間続いてきたら次は2週間、3週間と続くようであればジムに入会して習慣を継続していくと成果も出るはずです。

習慣化するため行動しやすいよう20秒で取りかかれる環境作り

習慣化するために大切な要因です。

例えば僕の例で話していきます。

この記事は今、iPhoneを使ってカフェで執筆しています。というのもブログ立ち上げ当初はノートパソコンで執筆していたんですが、「パソコンを開く→電源入れる→ブログにログインする→執筆」この流れを何年も続けるってかなり僕の中では苦痛に感じてました。

実際、ブログ執筆は楽しいし、インプットのために本を読む習慣もできたり僕の中ではプラスの要素も多かったですが、なかなか継続するためには手間が多すぎたんですね。

なので、僕の中でいろいろ考えた結果、スマホなら常に持ち歩いてるし、思い立った時にアプリを開き、新規投稿を押せばブログ執筆が可能です。

パソコンを使用していた時に比べて手間は省かれてスマホからだと2タップでブログ執筆が可能なわけです。

これはダイエットでも同じようなことが可能です。

極端な話、家にジムを作ればいいんですが、現実無理なことが多いので、いかに運動するか?ダイエット記録を書くか?その作業を簡素化することで習慣化しやすくなります。

例えば、ジムに行くとき用にバッグを用意して、着替えやタオル、シューズなどジム活に必要なセットをあらかじめ玄関に用意しておくとそれが目に入るだけでジムに行かないといけない!という心理が生まれます。

ダイエット記録に際しても同様に日記や手帳に記載して体重管理や運動内容、食事内容などを書くことになります。

大まかに言えばノート出す→ノート開く→ペン握る→書くという作業を行うわけですが、これをスマホアプリであっさり打ち込んでしまうことも可能です。

さらに、便利機能でグラフ化してくれる機能もあったりするので手間が省ける上にめちゃ可視化できるんですよね。

だったらスマホ使った方が時間も短縮できるし、効率よく時間を使うこともできますよね。

とにかく、取り組むまでの手間を最小限にしていくことが習慣化するためのポイントになります。

寝る前に行動習慣の確認、洗面台で歯を磨くと同じ考え方で場所ごとでやることを決める

小さいことからコツコツと継続しつつ、徐々に行動を大きくしながら、習慣化させるため手間をどんどん省いていくと一連の流れができてくると思います。

その流れを一度、紙やスマホのメモで書き出してみましょう。

僕の例を紹介します。

起床→ベッドの上でストレッチ

洗面台に行く→歯磨き

キッチンに行く→コップ一杯の白湯を飲む

部屋に戻る→着替えて散歩

脱衣所に行く→シャワー浴びる

椅子に座る→ブログ執筆

ブログ書き終わると同時にツイッターを開いて#今日の積み上げ タスクで1日の予定をつぶやいてます。

だいたいこの流れで朝5.6時くらいから12時までかけてタスクの半分を終わらせます。

その後はジム活したり知識入れるために読書したり必ずやるべきことは午前中までに終わらせます。

この午前の流れで決めていることはこの場所では必ずこの行動をする!と決めています。

そして、時間で区切ることは一切せず場所で区切るようにしているのでこの場所に行けばこの行動するし、次にあの場所に行くからこの行動!といった感じで過ごしています。

大切なことは「場所と行動の紐付け」をすることで習慣化しやすくなるんです。

結論 習慣化するには小さく、動きやすく、場所で決める

ダイエットに限らずですが、何かを続けるということは精神力が必要だと思われていますが、それよりもポイントを理解するだけで自然と行動が習慣化されます。

  • 大きなことから始めず、手軽にできる小さなことから始める
  • 行動しやすくするために手間を極力省く
  • 場所と行動の紐付け

この3つのことを徹底してルール化すると自然と行動が習慣化されて継続しやすくなります。

ただ、注意点として行動と行動の間に習慣化する必要ない行動を挟むと全てが台無しになりますので気をつけてくださいね。

例えば、僕の習慣で朝起きる→ストレッチ→歯を磨く→白湯を飲む→YouTube観る→散歩

習慣では白湯を飲んだ後は着替えて散歩に行くんですが、YouTubeを不意に見てしまうと散歩に行けなくなるんです。

なので習慣化した行動は前日に確認した上で徹底して動きましょう。

余分な行動は習慣化の邪魔をしてくるので、やるべきことをしっかりやった上で娯楽は楽しみましょう。

プロフィール
ヒサヨシ ナオヤ

福岡育ちの31歳。
理学療法学科の専門学校を卒業後介護施設(デイサービス)に従事。
その後、東洋医学、タイ、インドマッサージを学び現在はセラピストとして
月間100名以上の足ツボを行なっています。

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