朝活!毎日1分のストレッチであなたの人生は劇的に健康に!?

ダイエット

こんにちは!マッサージ師のヒサヨシです。

タイ式マッサージをすることもある僕なんですが、お客様からよく「歳を重ねてから体が硬くなったとよね」なんてことをよく聞くんです。

皆さんも学生の頃に比べたら運動量も減って体の柔軟性がなくなってきたと感じるんじゃないでしょうか?

柔軟性がなくなってきたと感じてきた方には朗報かもしれません。

朝起きてストレッチを行うことで求めていた柔軟性を手に入れると同時に様々な体に良い事が手に入るかもしれません。

この記事で得られる情報は…

  • 朝ストレッチのメリット
  • 効果的なストレッチを紹介

となっています。

最後まで読んでくださいね!

朝ストレッチのメリット

早速どんなメリットがあるのか気になりますよね。

  • 自律神経を優位にさせる
  • 酸素を豊富に取り込む
  • 肩こり、首こりの解消
  • ダイエット効果

上記のことが期待できます。

自律神経を優位にさせる

人間は交感神経と副交感神経のバランスを保ちながら生活をしています。

睡眠不足やストレスを感じることでこのバランスが崩れると自律神経失調症という症状が出ますが、寝ている時は副交感神経が優位になっていて、内臓を休ませたり、気持ちも穏やかな状態でいます。

そのため、寝起き直後というのは、内臓も起きたばかりで、動こうかと準備しようとしてる時なんです。

寝ている時に副交感神経が優位に働いていると体温も血圧も下がっています。

低血圧の人が朝に弱いのはここに理由があります。

普段から低い上に、寝ていると交感神経も休んでいますので血圧がさらに低くなります。

僕も一時期低血圧の時がありましたが、ぼんやりした感じになります寝起きは。

つらいんですよね。起きることが。

ただ、ストレッチを朝起きて行うことで、筋肉が伸ばされることにより交感神経が目覚めます。

わかりやすくいうと、「交感神経のスイッチを入れる」イメージです。

交感神経のスイッチをストレッチする事で入れると、内臓たちもメリハリが生まれて「目覚めた!今日も一日頑張ろう!」てなるわけです。

ストレッチを行ったグループと寝起きに習慣がないグループに分けて仕事効率を研究した実験によると、ストレッチを朝に行ったグループの方が作業スピード、集中力が高いという結果も出ています。

朝ストレッチを行う事で、内臓の目覚めを誘導し、1日の仕事の効率を上げて幸福感ある人生にできるかもしれませんね。

酸素を豊富に取り込む

ストレッチをする際に呼吸を止めずに吐きながら行うとよく聞きますが、これが大切になります。

睡眠時無呼吸症候群の症状がある方は特にですが、寝ている時間は呼吸が浅くなります。

浅くなると、酸素が全身に行き届いておらず、寝起きも頭がぼんやりみたいな状態になります。

ストレッチを行う時にしっかりと呼吸を意識することで酸素を行き届かせ目覚めをよくさせてくれます。

また、呼吸も交感神経と副交感神経が関与しています。

息を吸う→交感神経優位

息を吐く→副交感神経優位

となりますが、先ほど話したように寝起きは副交感神経が優位になっています。

息を吐きながら体を伸ばしていきますが、この理論だと、副交感神経が優位になるじゃないか!!と思う人もいるでしょう。

確かにそうなんですが、吸う時に働く交感神経にも目を向けてください。

ストレッチの呼吸は交感神経と副交感神経のバランスを整えるものですので、ストレッチの際に行う大きく息を吸い込む作業も大切なんです。

そうすることで、交感神経もしっかりと目覚めてバランスが整うようになりますよ。

肩こり、首こりの解消

マッサージでもよくあることなんですが、もんでコリがなくならない時は、その箇所をストレッチしてあげます。

そうすることで、滞っていた老廃物が流れる場合があります。

特に朝は副交感神経が優位になっていて筋肉も緩んだ状態(弛緩した状態)なので非常に伸びやすくなり、老廃物も流れやすくなります。

そして、ストレッチの効果として血液循環が良くなるのでコリができにくい体へと変化していきます。

ダイエット効果

朝ストレッチを行うことで血液循環の改善が見られます。

血液循環が良くなれば代謝も良くなり痩せやすい体となります。

さらに、ストレッチで交感神経のスイッチを入れることにより腸の働きも活発になります。

老廃物がしっかりと流れ出し、外に排出することで便通も良くなり便秘解消にもつながります。

特にお腹周りのストレッチ(腰をひねるストレッチ)を積極的に取り入れることでさらに効果が期待できます。

効果的なストレッチとは?

これから5つのストレッチを紹介します。

この内容を行い続ければ、交感神経を優位にさせてくれます。そして、自律神経のバランスを整えて目覚めの良い朝を迎えることができるはずです。

①両手を組んで天井に思いっきり伸びましょう。

上に伸ばして10秒間息を吐きながら行いましょう。

寝たままの状態でもいいですし、あぐらをかいた状態でも構いません。

②両手を後ろで組んで胸をそらします

ここでは必ずあぐらをかいた状態で行います。

後ろに組んだ手をぐぅーと伸ばして10秒間。

ゆっくりと胸を張っていきます。

呼吸は止めずに吐きながら行いましょう。

うつ伏せになり上体を起こします

腹筋を伸ばすイメージで行います。

上体を起こして胸をそらし10秒間キープです。

絵のように足はあげる方が好ましいですが、足先が床についていても構いません。

可能ならあげて行いましょう。

この体勢は呼吸が止まりやすくなりますので、他のストレッチ以上に呼吸を意識して行います。

④片足を伸ばし反対足を交差させ腰をひねる

足を交差させお尻のストレッチになります。

左右ともに10秒間キープで行います。

腰痛がある方にも効果的なので腰が痛い方は是非取り入れてくださいね。

絵のように体を起こさずに寝たままの状態でも行うことは可能です。

⑤前屈を行う

息を吐きながらしっかりと手と膝を伸ばして足の指先を目指して体を前に倒します。

息を吐きながら10秒間です。

この体勢も呼吸を止めてしまいやすいので呼吸をしっかり意識して行いましょう。

ストレッチが終わった後は、深呼吸を3回行い呼吸を整えます。

これ全てこなしても約1分!

2分あればお釣りがくるくらいです。笑

朝起きてあなたは2分間何しますか?

メールやラインのチェックだったり、スマホでニュースやSNSみたり?

その時間の一部をストレッチにあててみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は、朝活で朝のストレッチの効果とオススメのストレッチの内容を紹介しました。

まとめてみると…

  • 朝活ストレッチで交感神経のスイッチを入れる
  • 酸素を取り込み脳の活性化
  • 肩周りのストレッチでこりの解消
  • 腸の動きも良くなりデトックス効果でダイエットも!

といったところでしょうか。

朝のストレッチにはとても良い効果があることは知れたと思います。

ストレッチは度々言いますが、呼吸が大切です。

誤って呼吸を止めて行うと脳梗塞や、脳卒中などになる危険性もあります。

実際の統計で、脳梗塞は夏場で睡眠中から起床後2時間までの発症が非常に高いと言われています。

夏場は水分が出ていくことが多くなり、脱水症状がみられます。そうなると、血液はドロドロになり詰まりやすい状態になるんです。

そのうえ、呼吸をら止めたストレッチを行えば急に血圧も上がり脳梗塞発症なんてこともあります。

健康のために始めたことが病気になる引き金を引くことにもなりますので、朝起きて、水分を取ってからストレッチを行うことが良いと思います。

もちろん、呼吸を止めずにしっかりと吐きながらです。

そして、ストレッチの時間も気をつけましょう。

ストレッチの論文に1箇所の筋肉を伸ばすストレッチの時間と効果を検証したものがあるんですが、長い時間ストレッチをしても効果が変わらないという結果が出ています。

10〜75秒で同等という内容の論文でした。

実際長い時間して変わらないなら10〜15秒くらいで十分だと僕も思いますので今回は10秒間で設定しています。

呼吸さえ間違わなければ、非常に良い方法でかつ、すぐに終わる内容になっていますからやりやすいはずです。

仕事の効率も上がる結果が出ていますし、充実感ある人生になるためにもこの小さな習慣が大切かも知れませんね。

ぜひ朝のストレッチ皆さんも試してみてください!!

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