プロテインに1食置き換えるダイエットで減量成功!?オススメです

ダイエット

こんにちは、ヒサヨシです。

ダイエットを始めるにあたり様々な方法や運動内容、有酸素運動が効果的と話す人や筋トレを行う方が効果的!と言ったように多種多様な考え方があります。

その中でも比較的手軽に取り組むことができて、かつ体重の減少が顕著に見える方法の1つに食事をプロテインやスムージーに置き換えるダイエットが挙げられます。

この方法を用いることで朝昼夜いずれかで食べるべきものをプロテインという飲み物で補うという方法なんですが、試したことありますか??

僕はあります。笑

ただこの方法はプロテイン選びを間違うと太る可能性もあるのでどのようなプロテインを選ぶべきなのか?また摂取するタイミングはいつがいいのかを話していきます。

この記事で得ることができる情報として↓↓

  • 一食置き換えるプロテインダイエットのプロテイン選び方
  • 朝昼夜のうちどこを置き換えるべきなのか

上記のことを中心に話していきます。

このようにヒサヨシ健康ブログではダイエットにまつわる知識や経験、そして健康や病気にまつわる話をしていますので興味が湧いた方は是非他のページも読んでいってくださいね。

では早速いってみましょう!!

一食置き換えるプロテインダイエットのプロテイン選び方

どこにでもあるプロテインを使用して置き換えダイエットを行おうとしている人やもしくは現在進行形で行なっている人はしっかりとプロテインを選んで飲んでいますか??

量販店で1番安いものを選んだり、ネットで検索して評判が良いものを選んだりしていませんか?

この方法で選んで太ってしまった失敗例が僕です。笑

ネットで調べて1番人気のあったものを選んで体重変わらずむしろちょい太ってしまいました。なぜそんなことが起こったのか、あらゆるもの試してますがなかなかな失敗したんです。

結果的にわかったこと、それを踏まえて反省してしっかりと選ぶことで改善されたのでお伝えしたいと思います。

一食置き換えダイエットに向いているプロテインの特徴として↓↓

  • グルテンフリーのものを選ぶ
  • 人工甘味料が入ってないものを選ぶ

この2つが非常に大切になります。

グルテンフリー

最近よく聞く言葉です。

そもそもグルテンフリーとは「グルテン」が入っていないということなんですが、グルテンとは一体なんなのかという話から。

小麦やライ麦などの穀物に含まれるタンパク質の一種で小麦アレルギーの元になるものです。

もともとは小麦アレルギーの人に対して予防、改善のために生み出されたものです。

グルテンが含まれたプロテインが多いですが、こちらを多用すると食欲増進があることがわかっています。

食欲が上がれば一食プロテインに置き換えても間食が増えると意味がありません。

実際、量販店で買ったプロテインを飲んで置き換えダイエットを試みましたが空腹感はないものの食べたいという欲求が抑えられずプロテインバーなどをつまんでました。泣

そんな生活していれば必然的に体重は落ちないです。

グルテンフリーの食材に極端こだわる必要はありませんし、こだわると食事のバランスを崩して栄養の偏りが生まれ、血管障害などの病気のリスクが上がることがわかっていますが、一食プロテイン置き換えダイエットを行うのであればグルテンフリーのプロテインを使用した方が効果がみられました。

人工甘味料

人工甘味料は人の手で作られた甘みです。なかなかこれがツワモノなんです。

人工甘味料を使用した実験の紹介です。

砂糖を加えたヨーグルトを食べるグループと人工甘味料を加えたヨーグルトを食べるグループに分けて体重の変化を観察した実験なんですが、結果から先に言うと人工甘味料を使用したヨーグルトを食べるグループの方に体重増加がみられたんです。

ここだけ切り取ると人工甘味料が太りやすいというわけなんですが、人工甘味料は基本カロリーゼロです。

よく糖質カロリーゼロの飲み物もありますが、あれも飲みすぎると危険なんです。

人間の体は本来、甘み=カロリー、カロリーの取りすぎ=食べすぎという考えで脳が働いています。

しかし、甘みはあるけど、カロリーがないとなれば脳は混乱し始めるんです。人工甘味料は甘みを感じますが、カロリーがないのでびっくりしますよね?

そうなると、脳はカロリーが足りてないと考え出し、食欲を増進させます。

その結果、人工甘味料は空腹や食欲を増進させる働きもあり余計に食べてしまう傾向にあります。

興味がある人は一度試して欲しいのですが、カロリーゼロの飲み物とそうでないものを使用して食べてみてください。

その後の空腹感や食べたものの満足度が違いますよ。

このことからも人工甘味料を使用したプロテインは一食置き換えダイエットには向いていません。

人工甘味料を使用していないプロテインを選ぶようにしましょう。

オススメプロテイン

グルテンフリーかつ人工甘味料不使用のプロテインはなかなかありません。

量販店で売っているものはほとんどが人工甘味料を使用しているものです。一食を置き換えるダイエット用のものであれば良いですが、筋トレもしてるし、同じプロテインで代用できれば願ったり叶ったりですよね。

僕はそういうのを望んでいたのでめちゃ調べてたどり着いたプロテインがこちら↓↓

まさに、グルテンフリーで、人工甘味料使用していないものです。

エンドウ豆のタンパク質を使用した珍しいプロテインなんですが、タンパク質配合量が少なそうですよね。

プロテイン選びの1番重要なのはタンパク質を一度にどれだけ取れるかが勝負なわけです。

なんと僕が今使っているプロテインはホエイプロテインと変わらない約20gのタンパク質が一食に摂取可能です。

さらにアルギニンも入っていて倦怠感も感じにくくなりました。

結構仕事柄だるさを感じやすいんですが、今のプロテインに変えてから栄養ドリンクも飲むことがなくなりました。

600gで6000円近くでプロテインにしては高い値段だと思うんですが、日頃栄養ドリンク飲んだりしてた分がプロテインに含まれたと思えば逆にコスパはいいと思います。

何より、グルテンフリーで人工甘味料も使用していないので置き換えにもちょうどいいですし満足できる一品です。

興味ある方は試してみてください。

朝昼夜どの食事を置き換えるべき?

いいプロテインが見つかれば置き換えるべき食事はどこなのか?という話になります。

結論から言うと夜以外の朝もしくは昼ごはんを置き換えましょう。

朝ごはんは食べても食べなくても仕事面の効率化が上がる下がるの変化はないと言うことが実験でわかっています。

もし朝ごはんを食べる習慣がある方はプロテインを飲むだけになるので作ったり買う手間がなくなるので朝ごはんをプロテインにすることはありだと思います。

次に、朝ごはんを食べない人は昼ごはんをプロテインにすべきです。

昼ごはんの食べ過ぎは値段的にも仕事効率的にも昼寝をしなければ落ちることがわかっていますので、少ない量で高タンパクの食事ができれば無駄な間食は減るはずです。

さらに、プロテインだけじゃ満足できない人は玄米のおにぎりやゆで卵を一緒に食べるとお腹も満たされてダイエットや筋トレの効果も出やすくなります。

結論 グルテンフリーで人工甘味料を使用していないプロテインを飲むべき

まとめていくと、グルテンは過度に考えすぎると体には悪影響ですが、一食を置き換えるにあたっては取るべき要素ではないです。

なぜなら、食欲増進させる作用がありますし、グルテンフリーのものは食欲を抑制してくれるのでグルテンフリーのプロテインを使用した一食置き換えダイエットには適しています。

そして、人工甘味料も食欲増進させ太る原因になります。人工甘味料の含まれていないプロテインを探すことがなかなか困難ですが、今僕が使っているプロテインはグルテンフリーでさらに人工甘味料を使用してないプロテインです。

もし気になったら試してみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました